自転車でモンゴル -砂漠から草原キャラバン-
 ツアーレポート
 
  
2010年8月7日〜8月14日



8月12日 ほしのいえ  馬で草原を泳ぐ

朝イチで、お隣(500mくらい)のゲル訪問。
そこは去年、一緒に馬や自転車に乗った少年のゲル。



少年の寝込みを襲うことになった!


少年には、彼の写真をデザインしたTシャツをプレゼント!
15人くらいでこのTシャツを着て、寝起きの彼を囲むと、大テレ&喜んでいた。
やった〜!



会話帳を使って、なんとかコミュニケーション。
「嫁に来い」といわれた人も?!


朝食後はいよいよ乗馬。
少年もスタッフ。
まずは草原に放たれた馬を追って集める。
これがカッコいいんだ。

モンゴルの馬は大きくはないけれど、でも初めて見ると大きい。

馬への近づき方、乗り方、コントロールの仕方など、最低限をレクチャー。
でも習うより慣れろがモンゴル流。


乗れた〜!
意外と目線が高い。

草原を歩き出す。
大きな揺れが気持ちいい。


そして馬でもゲル訪問。


速足、駆け足もやってみました。

すっかり人馬一体です。
馬、カワイイなぁ!

午前・午後と乗馬。
ランチの休憩のときにしたことは・・・。



ガイドのゾルくんが自転車で運んできたのは。
ビールではなく、ヒ・ツ・ジ・・・。

草原で解体の始まり。
今回、3人のドクターのつぶやきが、たいへん参考になりました。
命に感謝です。
そして草原に血を一滴もたらさずに裁く姿は、さりげなくも圧巻だった。


解体された肉は、その日の夜にホルホグというご馳走に。

命を感じつつ、ありがたく、頂きました。


草原最後の夜は、ミニコンサート。
馬頭琴、すばらしい音色だ〜!


そして馬頭琴とにわギターのセッション。


モンゴルの踊りは芸術だ〜!

歌い、語らいで、草原の夜は更けた・・・。


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