自転車でモンゴル -砂漠から草原キャラバン-
 ツアーレポート
 
  
2010年8月7日〜8月14日



8月11日 本日も大草原! − ほしのいえ


シングルトラックかと思っていたら、3本くらい轍があった。
路面は見てのとおり、とっても走りやすい。
添乗員の嶋田さんはシクロクロスバイクだったけれど、
それでも緊張感なく走れる極上の路面です。



日が高くなると、日差しの強さを感じる。
井戸に吸い寄せられるように近づき、
(まるで砂漠のオアシス)
井戸水を汲み上げて、ザバ〜〜〜〜!
*水中メガネってこのため?
それにしても冷たくて気持ちよかった!



アネハヅル・・・ヒマラヤを越える渡り鳥の鶴・・・が
目の前にいました。
ナマステ〜〜〜?


遊牧民も「ここは景色がいいから」といって、ゲルを立てるのだろうか?


丘を越え、道が続く。
毎日、それだけのことなのに、飽きることはなく、カラダいっぱいに
モンゴルという感動を受け止める。
これはなんだんだ?



ワカランけれど、とにかく飛び跳ねてみたくなるから仕方ない!


これは3日前、ゴビでのシーン。


大草原を走っていくと、ほしのいえが遠くに見えてきた。
風の旅行社が運営している宿泊地だ。


スタッフから歓迎の儀式。
去年会ったスタッフばかりで、気分は「ただいま〜!」

午後は8kmほど離れたチーズ工場へ。
残念ながら臨時休業・・・。
でもここの雰囲気、まるで極東ロシアみたいで、なんかいい雰囲気。



ほしのいえに泊まる乗馬グループと合流。
ここで、馬と自転車を交換して、互いに新しいアプローチで草原を体験。
乗馬グループも自転車で笑顔!


馬とすれ違いつつ、


そして牛の群れを追いつつ、ほしのいえに戻りました。

2泊のキャンプを終え、ゲルに入ると、家に泊まるようなに落ち着く。
ゲル=モンゴル語で「家」なんですけど。



ここはシャワーもある。
(写真は去年撮ったもの)
ボクは外で水浴びでしたが。
これがまた気持ちいいんだ!



晩御飯はモンゴルの蒸し餃子、ボーズ!

さあ、明日は乗馬にチャレンジだ!


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